縁側のある生活~ホタルノヒカリで思うこと

縁側のある生活

田舎の古民家を見ていて小庭や縁側のあるお家を発見するとついつい目を奪われ手が止まってしまいます。

実家に縁側や庭がある人はいいな・・・理由あって実家が無くなった人はそこに実家の幻影を探してしまうのではないでしょうか。

ドラマの「ホタルノヒカリ」でくつろぐ主人公たちを見ていると、縁側というのは不思議とリラックスできる場所なんだろうなと思えてしまいます。

ホタルノヒカリで思うこと

縁側に寝転がって干物とビールというのが「ホタルノヒカリ」の定番でした。

リラックスのはじけぶりが見ていて清々しいシーンばかりで、帰ってから「やっぱり家が一番~」というセリフに凄い幸せを感じさせてくれました。

仕事で一生懸命だからこそ出てきたセリフなんでしょうね。

敷石に足を置いて縁側に腰かけ、線香花火をしたり、庭には竹で出来た「ししおどし」があって水が流れる様も風情があって良かったですね。

「ししおどし」は自作しても楽しいみたいです。

風鈴が一番似合う場所

縁側の素晴らしいところは、家の中でありながら日当たりが良く、引戸を開けると風も感じられる点です。

縁側といえば、風鈴が一番似合う場所だと思いませんか?

風鈴の音色とともに、エアコン無しでもそれなりに涼しい気分になれるのが縁側です。

 

回り縁だとさらに開放的

角の和室を囲むように回した縁側を回り縁といいますが、縁側が更に開放的でお洒落になり、庭の景色を十分に楽しむことが出来ます。

日当たりや風通しもさらに良くなります。

縁側のメンテナンス

庭付きの縁側がある古民家はまだまだ日本に沢山残っているはずです。

日光によって見た目が結構灰色化してしまった縁側も多いですが、床や引戸の艶出しや少しの着色で見違えるようになります。

ざらざらした縁側より艶があってつるつるした縁側の方が寝っ転がりたくなりますよね。