オンライン内覧を始めた自治体

オンライン内覧とは

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、面談等の密を回避するため、全国で一部の自治体が「オンライン内覧」を始めています。

「オンライン内覧」とは、Web会議アプリなどを使ってパソコンや携帯端末で物件外観や内部を見学できるシステムです。

紹介担当者が携帯端末で撮影しながら、リアルタイムで見学者と担当者が会話をするというものです。仲介不動産会社担当者が補足説明する例もあるようです。

最終的には現地に行って内覧とチェックは必須ですが、県をまたいだ移動にリスクを伴う現在、リスク軽減のためには素晴らしい試みだと思います。

「オンライン内覧」可能な自治体は今後増えてくるのではないでしょうか。